テニス 試合で結果を出している人の重い言葉

先日ひさしぶりに、都内でテニスを3時間やって来ました。

外でのプレーだったのですが、風も強くて、暑さも半端じゃなかった。そんな過酷な状況の中、10年ぶりくらいにあるテニスプレーヤーに再会しました。

 

10年位前にある大会の準決勝で対戦して、私達が負けた相手です。

練習し始めたら、

「相変わらず上手い!」

とにかく走る、ミスらない。10年経って、子供も2人いるのにまるで変わらない・・・。

 

最近は、試合に出場する数は激減したそうですが、出場すれば、ベスト4以上の安定した成績をあげているんだそうです。
で、私は質問しました。この人は、歳をとっても何でこんなにも変わらずプレーできるのか??

答えは簡単でした。

「ずっとテニスをやり続けているから」

 

テニスを継続できない理由

超簡単な回答でしたが、なるほどって感じです。実は、試合で優勝する様な人でも、なが~くテニスをやっていると、

  • 仕事が忙しくなる
  • 転勤でテニスが出来る環境が無くなる
  • 怪我をする
  • 子供の世話が大変
  • 寒い時期にちょっと練習をサボって、そのまま長期休暇

 

などなど、こんな理由でテニスをしばらくやらない期間がある人が多い。実際、私も仕事が忙しくて、テニスをやらない時期が1年くらいありました。

 

テニスを数ヶ月休んだだけで

この休む期間がたった3ヶ月でも、テニスは確実に下手になります。弱くなります。はっきり弱くなったことがわかります。

でも、この人は、とにかく最低週に1度はテニスを必ずしていたそうです。怪我することも無く、ずっと。寒くても、暑くても。簡単そうですが、これがなかなか出来ません。

「ずっとテニスをやり続けているから」

 

う~ん、重い言葉・・・。

とにかく、テニスが楽しみながら、上達するように日々研究して、テニスを継続する。

これだけでも、ライバルより強くなる事ができます。
「継続は力なり」
まさにテニスもそうですね^^

あ、この人から良いアドバイスをもらったので、それは、また今度。。。

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