テニス 試合で重要なサービスキープ

テニスの試合経験が少ない人が、試合に参加する場合は、1回負けても何回か試合経験をつめる大会に出場するのが、オススメです。リーグ戦があったり、順位別トーナメントがあったり、敗者復活戦があったりと。

こちらの記事を参照


さて、いざ試合に出場しはじめたら、何を気をつけたほうが良いのでしょうか?

 

サービスキープは必死に

まずは、自分たちのサービスゲームをキープする事に、全神経を注ぐ!

これが大事。

 

テニスは、もともと有利なはずのサービスゲームを安定してキープできれば、試合に勝てるようになるスポーツです。

強いテニスプレーヤーは、サービスキープの確率が高い。そして、サービスキープに全力を注ぎます。サービスキープが勝てる近道だと知っているからです。

試合経験が少なかったり、テニス初心者の場合、

「自分はサーブが弱いから、キープできなくて仕方ない。得意のリターンでゲームを取ろう」

とか考えますが、これではなかなか勝てるようになりません。

 

サーブが弱ければ、

「どうやったらサービスゲームをキープできるのか?」
「どうしてサービスゲームがキープできなかったのか?」

色々と考えて、改善しないといくらやっても勝てるようにはならないので、サービスキープに集中して、必死になりましょう。

 

サーブが苦手でもサービスキープをするには

そんな偉そうな事を言う私も、サーブは得意ではないので、いつも自分たちのサービスゲームは必死です。でも、

「仕方ない」

と考え出したら、もうダメ!
レベルに関係なく、サービスゲームを必死に守る姿勢は、試合に勝てる近道です。

 

では、サーブが苦手ならどうやったらサービスキープできるのか?

  • ボレーが得意ならば、とにかくファーストボレーは絶対にミスしない
  • 一つのサーブのコースだけ必死に練習して、遅いけれど90%以上の確率にする。
  • サーブが遅くても、相手が取りづらいサーブを研究する。

 

実は、こんな事を私はいつも研究したり、意識したり、練習して、サービスキープの確率を上げています。

テニスの試合に出場するようになったら、何度も言いますが、まずは自分たちのサービスキープに全力を注ぐ!
これが勝利の近道です。

PS:
サービスゲームとリターンゲームの対応方法がわかるテニス上達法
「試合に強くなるテニス~簡単に勝てるダブルス~」

 

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