テニス 試合に勝つためには出場する大会を選ぶ

テニスのダブルス試合に勝つ近道として、もちろん試合前には沢山練習をした方が良いですが、試合経験を積むのも大事なので、積極的に大会にエントリーするのも重要です。

また、一緒に参加するペア選びや、試合のスピード感に慣れておくのも大事。

【参考記事】


もし、試合経験が少なければ、これから紹介する様な大会を選ぶと沢山試合に参加できるのでメリットも大きいです。

 

試合経験を積みやすい大会

  • ビギナーズ大会など、勝てる可能性が高くなる試合
  • 1回負けても何回か試合が出来るような大会

 

目的は、もちろん「勝ちたい!」「優勝したい!」なのですが、経験を積む上でも、1試合でも多くやりたいので、まずはこういった大会へのエントリーがオススメです。

 

ビギナーズ大会の特徴

1番目は、その名の通り、初心者向けに開催されている大会ですね。学生さんだと新人戦みたいな大会です。

「初心者限定」や「ペアを組んで1年未満」など、テニスの試合にあまり出場していなそうな方を対象とした大会があります。
その中でもオススメなのが、テニススクールで開催される初心者限定試合。

もともとテニススクールでは、クラス分けされているので、飛びぬけて上手な人がビギナーズ大会には出場しづらいです。

申し込まれた時に、あまり上手いとコーチが突っ込みますしね(笑)

 

それと、市民大会などのビギナーズ大会もおすすめ。

ちょっと大き目の市や区だと、初中級者向けの大会を開催してくれます。「市民大会」は、市民が楽しむ目的のイメージが強いので、こちらも、あまり上手い人は参加しづらいです。
時々いますけどね、あきらかに初中級ではない人が。。。

そういう人と対戦したら、良い経験だと思って、思いっきりテニスするしかないですね。

 

ただし、思いっきりといっても、諦めて無茶苦茶やるわけではないですよ。自分が出来る範囲で、精一杯やりましょう。

自分が出来ない事を試合でやると100%負けますから・・・。

強い人にも、普段出来る事を地道にやると、番狂わせもありますからね!

 

テニス雑誌掲載の大会は、いきなりは危険かも

逆にあまりオススメできないのが、雑誌に掲載されている、ビギナーズ大会。

あきらかに初中級者レベルで無い人が、参加する可能性が高い!これは、経験談から。

私なんかが出場する一般大会の隣で、初中級者レベルの試合をやっている事が多いのですが、

「あれ、初中級レベルじゃねーぞ!」

って感じの人が多いんですよね。

 

なぜなら、雑誌まで見て試合に出場する人は、かなりやる気がある人が多い。
それと、上位になった時の商品が良かったりします。

するとレベルがなんとなく上がっちゃうんですよね。

だから、まず身近なスクールの大会や、市民大会でのクラス分けした試合をマークしましょう。何度か初中級レベルの大会を経験してから、一般レベルに行った方が、テニスへの情熱が冷めにくいです。

「こんな人に絶対勝てない!」

なんて思うことが少ないですから(笑)

2番の1回負けても何回か試合が出来るような大会は、長くなってしまったので次回ご紹介します。

【続きの記事はこちら】

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