伊達公子VSグラフ 伝説の1996年フェドカップ

先日、社会人サークルの練習が終わって食事をしながら、秋の団体戦のメンバーをどうするのか?など話をしていました。

すると、日本の女子プロの国別対抗戦であるフェドカップの話題になりました。
その話題になったのが、フェドカップの伝説の試合

1996年 当時世界No1のシュテフィーグラフVS伊達公子 の一戦。
勝負は第3セットのフルセットまでもつれて、ファイナルセットはなんと12-10のスコアで伊達さんの勝利!

この試合です。絶対に見る価値あり!

それにしても、グラフのバックハンドスライスは、キレキレですね。

 

実は、私はこの会場にいました!

テニスをはじめたばかりで、軽い気持ちで見に行ったのです。しかし以後、数多くテニス観戦していますが、今でも、一番印象に残る試合です。

プレーも凄かったのですが、会場の盛り上がり方は、ちょっと日本じゃ無い感じでした。

観客がアメリカ人みたいな盛り上がりでしたね。

もちろん、松岡修造アニキも応援団長で大活躍(笑)
伊達さんのこの本にもグラフへの想いが書かれてましたね^^

reportbanner

コメントを残す