全豪オープンテニスをテレビ放送で見る方法

【2016年最新テレビ放送情報】

2016年1月18日開幕の全豪オープンテニスですが、NHKでは録画放送をする予定となりました。残念ながら、生放送(ライブ放送)ではありません。

※1月26日(火) 17:15~ NHKにて錦織圭の準々決勝を緊急生放送

基本的には、深夜の0:10~2:10までの2時間の放送。日曜日の放送は、前日の土曜日の23:30~2:10までの2時間40分の放送。

数日間の放送パターンを参考にしてください。(クリックすると大きく表示されます)

nhk2
NHKスポーツオンライン公式ページはこちら

生放送(ライブ放送)で試合を見たい!気になる選手が沢山いるので、1日に何試合も見たい!
というテニスファンは、WOWOWで観戦するしかありません。

NHK放送とWOWOW放送のそれぞれの詳細な特徴は、続きをご覧ください。

 

全豪オープンの特徴

全豪オープンテニス(オーストラリアオープン)は、プロテニス界の最高峰の大会であるグランドスラム(4大大会)の一つです。

年間4つあるグランドスラムの中で、一番早い時期の毎年1月の後半から開催されるテニス界のビッグイベント。
2月前半までの2週間をかけて、1回戦から決勝戦まで開催されます。

 

私が個人的に感じる全豪オープンテニスの特徴としては

  • とにかく暑くて過酷
  • 意外な選手が勝ち上がる事が多い
  • コートはハードコートで、あらゆるプレースタイルの選手に勝つチャンスがある
  • 日本と時差があまりないので、生放送が日中に多い。(深夜の生放送ではないので、社会人には生で見られるチャンスが減るかも・・・)
  • ハードコート育ちの錦織圭選手は、芝のコートの全英や赤土のコートの全仏と比べると優勝の可能性が十分にある!(全米オープンテニスもハードコートなので、実際に2014年に準優勝の実績あり)

こんなところでしょうか。

 

日本では、1月は非常に寒い時期ですが、南半球のオーストラリアは真夏です。

しかも毎年のように異常に暑い日があって、気温40度超え、コート上は50度を越えるなんてことも良くあります。
2013年の全豪オープンテニスでは、異常に暑い日が多く、棄権する選手が続出するなんて事もありました。

 

シード選手が棄権したり、試合中に暑さで動きが悪くなる選手もいるため、体力のある意外な選手が勝ち上がってくる番狂わせも多いグランドスラム大会です。

ちなみにハイセンス・アリーナとロッド・レーバー・アリーナと名前のついた2つのメインコートは開閉式の屋根が付いていて、気温が上がると閉める事が出来るルールが有ります。

coat
しかし、わずか2つのコートだけです。

 

他の数十あるコートでは、もの凄い暑い中で熱戦が繰り広げられるわけです。とても過酷ですね。

熱中症対策として「エクストリーム・ヒート・ポリシー」と呼ばれる独自ルールがあって、気温が35度を上回ると、主審が試合開始時間を遅らす事が出来るのですが、大会日程は詰まっていいるためなのか?そう簡単にはこのルールは適用できない感じです。

過酷な環境でも勝つための精神力・体力・技術の全てが必要となるグランドスラムが、全豪オープンテニスと言えます。

 

全豪オープンテニスのテレビ放送

私が全豪オープンテニスを見始めた1980年代後半あたりは、地上波ではテレビ東京系列で決勝戦だけ放送されていました。
が、2002年からは地上波での放送は終了してしまいました・・・。

全豪オープンテニスを見るためには、有料放送であるWOWOWに加入するしか方法がありませんでした。

 

ところが、2015年大きな変化が。錦織圭選手の大活躍の影響で、NHKが地上波でも全豪オープンテニスを放送することを決定!
テニスファンとしては、とても嬉しいニュースでした。

錦織圭選手の影響は、ここまで来たか!って感じです。
2016年以降も継続してNHKには放送して欲しいところです。

これで、全豪オープンテニスはNHKとWOWOWの2つの選択肢が出来ました!ではどう違いがあるのでしょう??

 

全豪オープンテニス WOWOWでのテレビ放送の特徴

WOWOWでは、全豪オープンテニス開催期間は、毎日ほぼ朝から晩までぶっ続けで複数の試合を放送します。もちろん生放送で。

錦織圭選手をはじめとする日本人選手の試合はもちろんの事、海外の上位シード選手や、勢いのある注目若手選手の試合などもバッチリ生放送してくれます。

試合時間がどんなに長くなっても、全て放送してくれるのはありがたいです。試合途中での放送終了ほどガッカリすることは無いですからね・・・。

 

私もそうですが、海外トッププレイヤーの選手の試合も観戦したいのなら、WOWOWでの観戦がオススメとなります。
選手のインタビューなども大会期間中に結構放送してくれるのも嬉しいところです。

それともう一つ、スマホやタブレット、ノートパソコンなどで視聴ができる「WOWOWメンバーズオンデマンド」が超便利。

WOWOW会員であれば全員が利用可能なので、外出先でもインターネット回線がつながれば、スマホなどで全豪オープンテニスをリアルタイムで視聴可能です。

wowo-ondemand

 

オーストラリアは時差があまりないので、全豪オープンテニスの試合は日中に実施されていて、リアルタイムで試合を見ようとすると、仕事中だったり、学校だったりすることが多い。
そんな時に、大活躍するのがWOWOWメンバーズオンデマンド!

 

私も良く利用していますが、スマホでテニスの試合を見ようとすると、ボールが小さくてなかなか厳しいところがありますが、なんとか観戦できます。ベストは、タブレットやノートPC。

実体験としては、無線LANやLTEがつながる環境なら快適に視聴可能です。スマホで4G回線がつながれば、こちらもほぼ快適。3G回線となると、チョット厳しいかなぁ。。。(あくまで、個人の見解ですので参考まで)

とにかく、外出先でもライブで全豪オープンテニスを見られるのは、非常に便利なことは間違いなし。

 

WOWOWの費用について

気になる金額については、WOWOWの費用形態を理解すれば、結構費用を抑えて視聴可能です。

  • WOWOWは初期費用や加入料は一切かからない。
  • 申し込みをした当月は視聴料金は発生せず。よって最大60日を1ヶ月分の費用で視聴可能。
  • 2ヶ月めからはいつでも解約可能。全豪オープンテニス終了後に即解約もOK!
  • 解約後、再契約した場合も再契約費用はかからず。
  • 再契約の場合も、申し込み当月は視聴料金は発生しない。
  • 初回申し込みならインターネット申し込みでe割が適用され、初月1,800円(税抜き)。

 

icon-arrow1-r WOWOWテニス オンライン公式サイトはこちら

 

全豪オープンテニス NHKでのテレビ放送特徴(あくまで予定です)

放送形態が良く変わるので、確定ではないのですが、基本的には錦織圭選手の試合も含めて録画放送です。また、錦織選手の試合のほか男女シングルスの注目の試合も録画放送してくれるようです。深夜に1~2試合程度録画放送される予定。

錦織圭選手が勝ち上がり、準々決勝あたりまで行くと、急遽生放送をしてくれることがありますが、こればっかりは、何とも予想がたてられません。

グランドスラム大会は男子の場合、5セットマッチなので試合時間が4時間を越えるようなこともあるのですが、NHKではなんとか生放送をしてくれると期待しています。

icon-arrow1-r NHK公式ページはこちら

 

まとめ

まとめると、全豪オープンテニスを

錦織圭選手や海外選手の試合も含めて、とにかく確実に生放送で沢山試合がみたい⇒ WOWOWテニス オンライン
とりあえず録画放送でも、全豪オープンテニスを楽しみたい⇒ NHK

と言う感じになります。
是非、全豪オープンテニスの熱戦をテレビで観戦しましょう!

reportbanner

コメントは受け付けていません。