錦織圭のフォアハンド-左手から学ぶ

私がテニスをはじめた当初と比較すると、日本男子プレーヤーの活躍が素晴らしいですね。

特に錦織圭くんが、日本男子を引っ張っていってます。
その錦織くんのショットの中で、私が好きなのは、やっぱり武器となっているフォアハンドが好きです(^.^)

 

と言うより、もっと厳密に言っちゃうと、フォアハンドの左手の添え方が好きです。

スイマセン m(u_u)m
マニアックなところを見ていて・・・。

錦織圭くんは、右利きです。当然ラケットを持つのも右手なんですが、左手でラケットを添えてテイクバックします。
この左手がとても美しく、合理的なんです。

 

体の開きを抑える左手の役割

テニスをはじめたばかりであったり、ストロークが安定していない時に、こんな事をコーチや周りの人から言われたことないですか?

「体がひらいている」
「腕だけで打っている」

と・・・。

テニスのフォアハンドは、腰を捻って、肩を回さないと安定した威力のあるボールが打てません。

これがなかなか出来ない人が多いんですが、私がテニス初心者さんにフォアハンドを教える時に、重要視しているのが左手。

 

フォアハンドでテイクバックする時に、左手をラケットの付け根部分(スロート)、もしくは錦織くんみたいに、ラケット面を触りながらやってみてください。嫌でも、腰がひねられて、肩が上手く回ります。

 

テイクバックした瞬間に理想のフォーム

テイクバックの時に、左手でギリギリまでラケットを持つ事!!
このポイントをイメージしながら、錦織君のスローモーションを見てみましょう。

注目は左手ですよ^^

どうですか?

 

左手でラケット面を持ちながらテイクバックする事で、理想的な準備が一瞬で出来ていますよね。

フォアハンドで、開き気味になっていたら、是非、真似してみましょう!
「錦織圭の理想の左手を」

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